動くキツツキ

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動くキツツキ

1.トイレットペーパーのしん3個、画用紙、テープ、千枚通し、はさみ、つまようじ2本、おりがみ、糸を用意します。
2.トイレットペーパーのしんの片方をつぶして、キツツキの胴体を作ります。
3.折り紙をはります。つぶしていない反対側のはしを尾になるように波形に切ります。
4.つぶした方に目をつけます。
5.折り紙を羽の形に切り、キツツキの胴体につけます。
6.つぶした側の真ん中を洗濯バサミではさみます。
7.洗濯バサミの穴に糸を通します。
8.二個のトイレットペーパーのしんの真ん中を千枚通しで穴をあけ、糸を外から通します。
9.通した糸を内側から引っ張り、端をつまようじに結びます。外から引っ張ると、トイレットペーパーのしんの中でつまようじがひっかかり糸がとまります。つまようじをセロハンテープでとめます。
10.糸の先につけた2個のトイレットペーパーのしんをそれぞれ右手と左手で持ちます。どちらかの手を上にして、糸をピンとはります。キツツキを上にもってくると、上から木をつつくような動作で糸を伝わっておりてきます。これは、糸と洗濯バサミの間に、まさつの力が働いているからです。

ポイント


◎木をつついている見たいに糸を伝わっておりるのを見て、子供がなんでだろうと興味をもちました。まさつの勉強になりますね。作ってみようリサイクル工作の本に載っていて、まさつのことも書いてあります。何回もやりたくなる、みたくなる、キツツキの動きです。折り紙でつくった羽も振動で動いてリアルです。とても楽しいですよ。

 

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