電気ブランコ

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電気ブランコ

1.スイッチ、電池ボックス、ビニル導線、タピオカストロー、磁石(大)2個、厚紙や小さめの箱、わりばし、ハサミ、セロハンテープ、単3電池、クリップ2個を用意します。
2.スイッチと電池ボックスに金具をつけて使えるようにします。
3.タピオカストローにビニル導線を5回まきつけてコイルをつくります。
4.コイルをタピオカストローからはずし、まきはじめのところを二回ほどまきます。反対側も同じように二回まきます。両端の絶縁ひふくをツメではがし、まげておきます。クリップをしゃしんのように手でまげます。
5.ブランコの台にする箱にタピオカストローをたてる穴を2つあけます。
6.タピオカストローをそれぞれ穴に差し込みます。
7.手で曲げておいたクリップにビニル導線をつなげます。
8.タピオカストローの上に割り箸をつけて、割り箸の上に、ビニル導線をつなげたクリップを(クリップを下に、たらすように)テープでとめます。
9.スイッチと電池ボックスをビニル導線でつなぎます。さらにクリップからのびたビニル導線をそれぞれスイッチと電池ボックスにつなぎます。コイル(4でつくったコイル)の先をクリップにかけて、下に磁石(2個をかさねて)を、おき、ブランコの長さを調節します。
10.電池をセットしてスイッチを入れ、ブランコが動くことを確認して、ブランコにのっているように、絵のついた紙をつけて、できあがり。

ポイント


◎上手く動かない時は磁石をひっくり返すと良いです。少し難しいですが、動いた時に感動します。こちらも購入した工作、実験キットブックを使い制作しました。キットにはスイッチと電池ボックス(金具も入っていますが、バラバラなので、自分で組み立てます)ビニル導線、タピオカストロー、磁石が、はいっていました。
導線をまきつけてコイルにした部分に電流を流すと磁石になり、この磁石にもN極とS極があるので下の黒い磁石をこれと反発する向きにおけば、揺れ続けるブランコができると、しくみも書いてあります。
見た目は違いますが両方とも磁石で、同じ極どうしが反発して、ゆれるのですね。勉強になります(笑)。

 

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