ローソク工作
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ローソク工作
色とりどりのロウソク
ローソクと言えば仏壇に置いてあったりする家庭はあるでしょうか。
防災用具の中に入っていると役に立ちますし、以前の計画停電が夜にあった時にはろうそくで過した家庭もあったそうです。
パーティーの楽しい時間を演出するのにもろうそくは使われます。
ローソク工作はそんな、緊急時やお祝の時など、どんなときに使われるのか考えながら作ってみるといいですよね。
手作りろうそくの作り方
市販のろうそく
クレヨン
金づち
紙パック
型(紙コップ・瓶など)
※火傷には注意してください。保護者のかたが見ていてください。
市販のろうそくを金づちで砕き、ろうと芯をわける
クレヨンをカッターで削る
鍋に湯を沸かし、紙パックに細かくなったろうとクレヨンを入れる(色で入れものを分けておくといいです))
割りばしなどで混ぜながら湯せんで溶かす。(チョコレートを溶かす要領です)
型に入れ、芯を真ん中に入れる
冷やして型を取る
工夫のポイント
・型の形にいろんなものを用意してみる
クッキーの型を利用してもいいし、紙で自分でハート型を作ってもいいです。たまごの殻を利用してまるいろうそくを作っても面白いですよね。
・ろうそくの入れ方を工夫する
ろうそくを少しずつ入れてかためて、層によって色の違うろうそくを作っても面白いです。
また、少し濃いめのろうそくの色を作り、小さくかためたり、チップ上に固めてたものを別に作り、ろうそくに入れると面白いものができます。
固まりかけのろうそくの形を粘土のようにして形を変えても面白いです。
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