紙自動車

紙自動車工作


紙工作の自動車を作って遊ぼう!


よく表現することができる、観賞することができる、とあるんですけど、子供がこれをするには自分で一度作ってみることが重要なんですよね。

自分で作ってからそのよさが体感できると言えるかもしれません。
また、一回作ってみて、さらにもう一回、もう一回と作ってみると、工夫されたものができると思います。
ただ、集中力がどのくらい続くかという問題もあるので、面白い、楽しいと思うことが基本にないと作り続けることは難しいのかなぁと思います。


模造紙に大きく双六を作り、その駒に紙工作で作る自動車を使います。


自動車を作ってみよう。

はさみ
のり
色鉛筆・クレヨン

1 自動車の形は平面模型を使ってみます。
  平面に展開図が描いてあり、組立てると立体になっているものがあると作りやすいです。
 でなければ、好きな絵をかいて使うのもいいですね。

2 色を好きな色に塗ります。
 ぬり絵感覚で楽しくかきましょう! 模様を入れてもいいですね。

3 紙型を切り抜き、のりしろをのりでとめます。
 早く乾いて欲しいですが、手についても大丈夫なようにのりやボンド等にして、クリップなどで接着面を固めます。

4 できあがり!


模造紙で双六のとまるところにクイズや仕掛けなどを作ります。

自動車をコマにして双六で遊んでみましょう。


楽しんで遊んだものはただ作っただけにならず、大事なものになります。
作ってみたら、その後充分楽しんでくださいね!

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