船工作
船工作の材料
船を工作で作るとき、材料を考えます。
どうせ作るなら、本当に水に浮かべられるものがいいですね。
・牛乳パック
紙ですから軽いので、もちろん水に浮かびます。
防水処理されているので、紙ですが水に強く、ふやけたり破けたりすることはありませんね。
そして、ハサミやカッターで切る事ができるので、形もすきなように切れます。
牛乳のもともとの形を生かして、船の土台にすると簡単にできますね。
表面がコーティングしてあるので、色を塗ることはこんなんなので、色の紙を貼るか、白い紙を貼り付けてその上から色を塗る、カラーテープを貼るなど。
また、布をくっつけ、アイロンで熱をあてると、パックのろうが溶けて、布がくっつきます。
・ペットボトル
牛乳パックよりも更に水に強く、よく浮かびます。
ペットボトルの形を利用して作ると簡単ですね。
割り箸を取り付け、その先に食品トレーと輪ゴムで作ったスクリューなどを取り付けると、本当の船のように前に進んで楽しいですね。
見た目よりも機能重視という感じです。
・アルミ缶
飲料や缶詰などのアルミ缶で船をつくります。
銅パイプ、電池、ろうそくを使うなどしてポンポン蒸気船をつくるときには、火で燃えてしまう心配がなく、いい材料になりますね。
・発泡スチロール
発泡スチロールを使った船や、よく工作でつくられていますね。
軽くて、よく水に浮かぶのがいいところです。
カッターなどで削って、形をより精巧につくってもいいと思います。
発泡スチロール用のカッターを使うとよく切れます。
紙やすりで削ってもいいでしょう。
立体感のある作品になるでしょう。
色塗りは、アクリル絵の具や油性のマジックがいいでしょう。
