貯金箱工作

貯金箱がおすすめの理由。

おこずかいをもらうようになったら、すぐに全部使っちゃう。
そんな時は貯金箱を作ることで、子どもの金銭感覚を養い、大事にお金を使うことを覚えるようになります。
自分で作ったものならば、愛着が出てきますし、大事に使うようになるのではないでしょうか?

紙パックで作る簡単貯金箱


用意するもの

500mlの紙パック
画用紙(紙パックを覆う大きさ)
のりまたはボンド
はさみ
カッター
絵の画材

1 どんな貯金箱にする?
愛着のあるものにするには、どんなものを作りたいか話てみましょう。
貯金箱には好きなものを描いて、嬉しくなるものがいいですよね!

2 絵を描こう!
貯金箱を覆う絵を描きます。
水彩でもクレヨンでも、色鉛筆でもいいです。
ここはアイディアが一番出るところです。
画用紙にボンドをぬって、砂絵にしてみたり、その上に絵具で色を塗ってもいいですし、ちぎり絵にしても面白いと思います。
折り紙で折ったものを貼ってみたり、絵ではなくても面白そうです。

3 画用紙を紙パックに貼る
のりやボンドで紙パックに貼ります。この時、紙パックのビニールがむいてあると貼りやすいかもしれません。

4 お金の投入口を作る
紙パックの上部にお金の投入口を作ります。
しるしをつけて、はさみやカッターなどで切り取ります。
上部の口にボンドをぬって締めます。

5 出来上がり

紙で作るのでとっても簡単!
アイディア次第でいろんな形のも作ってみたら面白いですよね。
紙パックの周りを紙粘土で覆って自由な形の貯金箱を作っても面白いですよね。
子どもが作りたいものをどうやって作るか一緒に考えながら楽しみましょう!

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