ビー玉ころがし工作
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ビー玉転がし
教育テレビを見ていると(今はEテレと言うのだそうですが)大好きな番組があります。
それはピタゴラスイッチです。
最後にはピタゴラスイッチと書かれた旗がのぼったり回ったりするのですが、それまでの過程が面白いんですよね。
ビー玉一つだとしてもどんな風に動くのか、周りの構造ってとても気になるものだと思うんです。
手作りおもちゃにはこの、ピタゴラスイッチ風のビー玉転がしはいかがでしょうか?
材料は
段ボール
ガムテープ
カッター
割りばし
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段ボールの箱を利用して互い違いに落ちるところを作れば、ビー玉はきれいに転がって行くと思います。
互い違いのところは穴をあけて下に落ちるようにしたり、端に割りばしをつけて端っこからビー玉が落ちたりしないように工夫してみると面白いですよね。
最後に段ボールに色をつけて飾ってみてもいいと思います。
ビー玉を転がすためにどんな風に作ればいいか実験しながら作っても楽しそうです。
子供がどんな風に遊びたいかは一緒に作っていくとわかってくると思います。
楽しみながらおもちゃを工作することによって、創意工夫する喜びが出てくるのではないでしょうか。
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