ダンボールで時計

ダンボールで時計工作

SN3J1092.jpg SN3J1094.jpg
SN3J1093.jpg SN3J1095.jpg

段ボールを使って時計

1.段ボール、色のついた紙、スパンコール、好きな飾るもの、ひも、ひもを止める大きめのビーズ(なくてもいいです)まつぼっくりや木の実を乾燥させたもの、千枚通し、時計の針と時計のの針を動かす電池を入れる部分(時計の針100均、時計の針を動かす電池を入れる部分も100均)を用意します。
2.段ボールを、作りたい時計の形に切ります。リボンで段ボールの切り口を隠すように貼ります。
3.段ボールの上から約1センチ下に二ヶ所バランス良く穴をあけ、ひもを通して、大きめのビーズも、ひもに通して結びます。(ビーズがなかったら、ビーズなしで結んでもいいです)。
4.段ボールの真ん中に、色のついた紙を丸く切って貼ります。その中心に千枚通しで穴をあけます。時計の針を表からさします。裏から電池の部分をつけます。
5.色のついた紙の上にスパンコールや好きな飾りを12個、円をかくように、時計の数字の場所につけます。
6.色のついた紙以外の部分に、まつぼっくりや乾燥した木の実や好きな飾りをつけます。
7.電池を入れ、時計の針をあわせたら完成。

ポイント


◎秒数の針もついつて時計の針が動くので子供が喜びます。100均の時計の針、しっかりと動きます。完成したって感じがします。数字が分かりにくいと思う方は、スパンコールのかわりに、木製やプラスチックの数字や、数字シール、クレヨンで数字を書くのもいいと思います。木の実のかわりにドライフラワーなども素敵だと思います。

フィード